アフターコロナ時代
理念経営とは

理念経営がめざすのは、自分も家族も社会も周りの関係者が「幸せ」になる「清豊=せいほう」の世界です

  • HosBizの存在理念の旗印は、「地球を愛の星にする」として「大宇宙の法則」に広がっています。
  • 実現したい世界は、「平和の実現 地球環境の回復・維持 地球家族への愛念」であります。
  • そのことを、実現するためには、日本の85%を占める中小企業で働く 「経営者・従業員・ステークホルダーの皆さまが、自分らしく「ワクワクして働いて幸せ」になりますよう、日々支援に精進させていただいてます。
  • HosBizのクルーは、この宇宙船地球号の乗務員であることに誇りを持って仕事をしております。

❶日常的な企業活動の目的は

  1. 生活の安定と向上の場であり
  2. 個性を生かす自己実現の場であり
  3. コミュニティの場であり
  4. 組織体にかかわる者たちの、人格と社会貢献の場

として、働き方の変革の場となることでしょう。・・・・・・それを「清豊=せいほう」の世界と表現することは前述しました。

❷理念経営の意思決定基準は

  • 事業領域や事業システム、ニュービジネスモデルの開発推進・新商材の開発・人財の育成と登用等において、単に経営資源の強化や、利益の極大化を目指すのではなく、「人をいかに人らしく遇するか、それらを達成する過程において「人や地球や社会環境を破壊しないか。更に大事なことは次世代(未来)を害しないかの価値基準を織込んで、企業活動と日常生活を営むことです。

CSA(カストマーサクセス・オートメーション)とは

➀コロナ前とは、180度価値観が変換すると幾度もお話してまいりました。アフターコロナの時代・「風の時代」では、所有に対する願望が薄くなっています。
例えばマイホームに対する若者の願望は、一昔前とは大いに 変わっており、生活のスタイルにより住み替えることに抵抗がなく、借りることを選択します。
同じようなことが、車でも、洋服でもあるいは耐久生活資材の、家具・電気製品等にも及んでいます。
結婚や子育てにもその影響は及んでおり、自由な時間や経済を維持したいと思っています。就職するのも、終身雇用は魅力がなくなり、その企業が持続できるかは不明なので、好きな事・キャリアを積める仕事を選択するようになってきてます。更にAIの進化は拍車をかけるでしょう。
キーワードは、シェアリング(必要な時に調達する)になってきてるのです。

②つまり買わない時代になって来てるのです。自分の価値観にあったモノを求める機運が強まる時代になっております。
では、「ほしいモノ」をいかに提供して、喜んでもらうようにするか?

❶ここでは、商材を広く定義します。
(1)商品(モノ) (2)役務 (3)”しくみ” (4)教育 (5)介護 (6)文化 (7)地域活動 等
❷「世のため・人のため」の商材を開発または保有している。または開発を支援してする。
この商材をユーザーに届けて、「信者客」になっていただいて、お互いが「幸せ」なることを支援するのがCSAの機能です。(CSAの用語は、やはりHosBizで造語した新しい市場形成の施策です)
❸商材展開のステップは

  1. おさそい商材
  2. フロントエンド商材
  3. ミドルエンド商材
  4. バックエンド商材

と、現状診断して上で、補強点を設計してPRの手順の仮説を立てます。
❹PRの方法としては、「メルマガ・ランデイングペーパー=LP・ガイドセミナー・プレゼント等を、効率的に組み合わせて、市場(ユーザー)に働きかけて、サクセスを実現いたします。

理念経営⊕CSAのハイブリッド化

➀今までの「経営計画策定支援」は、HosBizの場合で「売上総利益=粗利」の高めるため、売上原価・販売費・管理費のローコストが中心でした。

❶仕入系のコストダウン
❷属人的経費のコストカット
❸社内工程・JOBフローのシンプル化とスピードUP(ITの高度利用化・・)
❹資金調達と運用支援
❺組織戦略(機能組織・経営会議の運営支援等)

②ところが、アフターコロナ・「風の時代」では、「創客して売上を安定・拡大する」ことが、持続のための重要な経営戦略になりました。

➂中小企業では、自社のみで解決するのはハードルが高く協力者の経験知を活用して、トータル・コディネートをするのが、安全・安心を味わえるでしょう。

④HosBiz⊕CSAは、それぞれは今までにも実施されていました。 経営計画策定支援は、50年500社の成功事例をお蔭様で体験してまいりましたが、アフターコロナの時代では自ら変態脱皮をしないと時代からおいていかれると観じて、挑戦しております。ハイブリットして新しいエンジンにしてお役に立ちます。

CSA*経営計画の基本構造・単表

ぜひ、理念経営セミナー等でKnow・Whyを体得し、HPの事例集で自社の理念経営のイメージをアリアリと描いてください。

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理念経営を理解するヒント (一部を掲載しております)

時代背景
なぜ 理念経営なのか 時代背景

風の時代とは
風の時代(1)
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